ボランティア募集サイトのご紹介

■トップツアー
応援します。がんばろう日本、がんばろう東北。
http://toptour.jp/sit/tohoku_volunteer/

■東日本大震災復興ボランティアパッケージ
8月出発 
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/kokunai/higashi-nihon.html

■東日本大震災ボランティア募集(鮭プロジェクト)
http://www.gnjp.org/news/recruit/recruit_20110615.html

■武蔵野市民社会福祉協議会
http://www.shakyou.or.jp/shakyo/info/i_jishin.volunteer.html

■大田区被災地支援ボランティア調整センター
20歳以上で、区内在住・在勤・在学で注意事項を守り、活動可能な方。 ・催行日程 3泊4日、長期、週末、など ・参加費 1000〜6000円 ・活動内容 被災地(東松島市)、家屋内外の汚泥処理および家屋内整理等、その他、仮設住宅関係の活動など、現地の要望をふまえて作業します。 http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/shien/choseicenter/index.html

ボランティアに参加される方への注意点
【持ち物・装備について】
・バスで寝るためのグッズ(簡易まくら、フットレストなど) 移動中に少しでも体を休めるため
・湿布、バンテリン、アンメルツなど(筋肉痛) 肉体労働が多いため
・安全長靴、釘踏み抜き防止インソール 瓦礫にはクギが出ていることもあるため
・厚手のゴム手袋(軍手を重ねるとベター) 濡れた物や重い荷物を運ぶ時に便利
・ニオイ対策 作業服にニオイがつくこともあるので ビニール袋を持参しニオイを封じ込める
・汗対策 通気性のいい服装 天気がよいと汗をかく作業のため
・天気の場合は、カッパだと暑すぎる場合があるので、ウインドブレーカーも持参し た方がよい
・ゴーグル・マスクは必須 マスクは日数分あった方が良い
・外での作業の際、身の回り品を粉塵から守る大きなゴミ袋があると便利
・日焼け止め 屋外の作業が多いため
・ウエットティッシュ 活動地に水がない所が多いため
・塩分の非常食、栄養補助食品 現地では買えないこともあるため
・必ず上下の雨具 雨でなくても泥や水に触れる作業が多い
・作業着も替えがあると良い 泥で汚れることもあるため
・裁縫道具 作業着が破けた時に便利
・ゴム手袋は厚手のものが多めにあるとよい 泥やガラス等に触れるため
・消臭スプレー(ファブリース等)、うがい薬 ニオイや粉塵の多い中で作業の後に必要
・バスの中ではスリッパが良い 少しでも体の負担を減らすため
・長ぐつは長めがオススメ 足元が悪いところ、水廻りの作業のため
・ホイッスル 側溝清掃作業などで車の通行を知らせる ・防寒着 天候によっては寒くなるため
・(ゴーグルを持ってこられる方は)ゴーグル用くもり止め 汗や雨によるくもり を防ぐため
・活動場所への着替えの持参 作業後着替えられるように(汗・雨対策)
・天気予報の気温を目安にする以外に汗をかくことが多いので、体温調節出来る準備 が必要
・お近くにワークマンがあれば、持ち物は大体揃います
・作業着(カッパ・軍手・マスクなど)は、捨てても良いもの 汚れ・においが付着します

※湿布・栄養補助食品につきましては、活動地によっては、「ボランティアセット」 として用意されている場合もございますが、このような事態のなかでの配布品ですので、必ずあるとは言い切れません。
必要と思われる方は、念のためご準備をお願い申 し上げます。

【活動についてのアドバイス】
・まわりが活動をしていても、自分の判断で休む勇気が必要 無理せず各自の判断で
・水分補給と休憩はこまめにとる 活動地到着前に飲み物をご用意下さい

※宿泊先等でも入手可能です

・1人では何も出来ません。最初から1つのチーム(仲間意識)という認識を持って活動しましょう
・活動内容は、当日の天候や活動場所により異なります。どんな作業でも頑張りま しょう
・自分の体力に合わせ、無理せず活動しましょう
・チームワークが効率的に作業する上で非常に重要です。何をすべきか考えながら作 業しましょう
・チームワークとコミュニケーションが大切です。危険な作業をする時、注意しすぎ ることはありません。 共同作業の際は、声をかけあうことも重要です。